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pin_02.gif2005年4月13日(水) 晴れ

子供たちがまだぐっすり眠っている間、一段と早い出発のお父さん。朝ごはんに昨日のランチの残りを食べ、私達も出発です。行き先はメサ・サウスウエスト博物館。ホテルから離れたMesaという町にあるのだけれど、ここの目玉が恐竜だということなので行ってみることに。ひたすらハイウェイを使わずに移動しようとする私に、プンバさんから「ここに行くにはハイウェイを使ったほうが分かりやすい」とアドバイス頂いたにも拘らず、またもやScottsdale Rd.を地道に南下して行く私(^^;)。んがっ!気付いたらハイウェイに乗っておりまして、流されるがままにMesaにたどり着いておりました(怖)。

 

旅先でも、恐竜博物館があると知れば足を運ぶ我が家だが、ここは大満足。本物ではないとは言え模型が多いので、しっかりと恐竜を見た!という充実感を味わえるの。恐竜以外のゾーンも、子供たちが飽きることなく全てを楽しめた。

 

さて問題です。の写真は何でしょう?答 えはjail(拘置所)。本物のjailの暗さと冷たさを目にした言、おびえ切って泣き出し、そのままクルリと向きを変えて入り口まで走り去ってしまいました(笑)

 

 

ここの難点はただ一つ、館内に食事の出来る場所が無いこと。キャンディーを口に放り込んで空腹を紛らわせながら長時間過ごし、ペコペコになったところで外へ出ました。結局昼ごはんは、随分と遅い時間に何とか見つけたマクドナルドへ(汗)。プレイエリアがあるマクドナルドだったので、涼みながらここで2時間も遊んでしまいました。途中なだれ込んで来たスパニッシュの若者の行動があまりにもひどいので、子供たちが怪我をすると思い(実際、言ちゃんは頬を何度も平手打ちされた!!)、我慢し切れなくなって文句を言ったところ、相手が逆切れしてビックリ仰天(思い出しても腹立たしい!)。私も母親のはしくれ、絶対に一歩も引けません。ちょっと身の危険を感じて店員を呼ぼうかと思ったところで、素早く退散してくれ事なきを得ました(後から考えると、ガクガクプルプル(゚;))。

 

今晩の便でサンノゼに帰るので、そろそろホテルに戻って荷造りしないと。今度は素直にハイウェイを使って戻りました。出発の準備が出来た所でお父さんから電話がかかり、Pick-upに向かいます。そのまま空港へ一直線。でも、お父さんとはゲートでさようなら。お父さんのカンファレンスは金曜日まで続くので、私達だけ先に帰るのです。じゃぁね、お先に〜っ!

そして夜中の11時半過ぎ、無事家に到着。サンノゼ、さっ寒いじゃないの!風呂にも入らず子供たちをベッドに送り込んだ直後、すぐさま暖房のスイッチを押したのでした。<完>

 

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ぼそっとつぶやき・・・

 

右の写真は子供たちの旅姿(登校姿も同じです)。とにかくすごい量のキーホルダーがぶら下がっています。言などは、バックパックの中にはリザード1匹とヘビ1匹しか入っていないので、はっきり言って中身よりぶら下げている物たちの方がはるかに重かったのです(苦笑)。

 

TucsonよりもPhoenix近郊の方が断然暑く感じたのですが、普段でもそうなのでしょうか。この時期でこの気温ということは、真夏は一体どうなっちゃうの?「AZ暑い〜」と言いながらも、まだまだ序の口を体感したのみだと思いました。ほとんどの家にプールがあるのも納得です。

 

今回の旅行中、実は一度も鍵盤に触れなかった子供たち。というのも、もう鍵盤ハーモニカでは鍵盤が足りなくなってしまったのが大きな原因。たかが5日間だし・・・・と甘く考えていたのですが、帰宅翌日に血の気がザーーーーッと失せました。綺麗さっぱり楽譜が読めなくなっていたのです。まぁーもぉー、元に戻すのにどれだけの時間がかかったことか!思うように弾けないストレスのあまり、子供たちはどっちも大泣きして大騒ぎの数日(決して怒鳴った訳でも、故意に泣かした訳ではないのです(^^;))。まだ始めて数ヶ月の段階なので、ちょっとのブランクが大きく響くと痛感しました(教訓)。元に戻すのに3日間びっちり鍵盤に向かわせ、徐々にいつもの練習量に戻したところ。子供たちには可哀想なことをしました。予想以上に代償が大きくて、とほほん。